海外でも作れる!自家製キムチをオーストラリアで作ってみた

日常

オーストラリア生活でずっと挑戦している“自家製キムチ”

オーストラリアにもキムチって売ってるけど、なんかあんまりおいしくない…。

何度も改良を重ね、とりあえずこのレシピで落ち着いたので

材料・作り方をまとめました!

所々私の性格が出てるので(B型レシピって呼んでる。笑)その辺も楽しんでもらえたらと思います!

材料

  • 白菜(Chinese cabbage)
  • 塩(Salt)      
  • ニンニク(Garlic)  
  • 生姜(Ginger) 
  • りんご (Apple)
  • 韓国唐辛子(Korean Chili Powder )
  • 魚醤(Fish Sauce)
  • 砂糖(Sugar)
  • はちみつ(Honey)
  • 玉ねぎ(Onion)
  • エビのおきあみ (Salted krill)
  • 味の素(MSG)
  • 米粉(Rice Flour)
  • ダシダ(Korean beef stock powder)
  • 水150ml

オーストラリアはアジアンスーパーマーケットも多いので意外と簡単に揃います

①白菜を塩漬けする

白菜(1株)をてきとーにカットして塩をまぶし、ボールに入れて(大きいボールがないので、私は大きめのフライパンを使用。大きかったらなんでもいいです。笑)数時間置いてしんなりさせます。



上に重しを置くんやけど、家に良い感じの小さくて重いものがなかったので、お皿引いてその上に醤油ボトル乗せときました。笑

重かったらなんでもいいです。(よくない)

どうせあとで塩を洗い流すのでカットの段階では洗わないです。(めんどくさい)


② キムチの素を作る

りんご(1個)玉ねぎ(1/2個)エビのおきあみ(60g)



をハンドブレンダーですりおろしにしといて、

韓国唐辛子粉(100g)、はちみつ(3周くらい)、魚醬(大さじ5)、にんにく(大さじ2)、しょうが(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、味の素(てきとー)

を先ほどブレンダーしたものと合わせてぜんぶ混ぜます。


前回、めんどくさくて全部一気にまぜたら、新品のブレンダーが唐辛子の赤で色素沈着してしまったのと、においも付いてしまってテンション下がったので、みなさんはめんどくさがらず、りんごとたまねぎだけ先にブレンダーしましょう。笑


にんにくとかしょうがはもうお好みで入れてください。あんなもん入れたら入れるだけおいしいですからね。

③のりを作る

ダシダ(大さじ2)、米粉(大さじ1)、水150mlをフライパンに入れて、弱火で温め続けたら粘り気がでてくるので、良い感じになったら火を止めて、冷まして②で完成したものと混ぜ合わせます。

ダシダって書いたけど、今回ダシダ切らしてたのでほんだし使いました。二つとも名前にだしってついてるしきっと似たようなもんでしょう。(そうであってくれ)


本当はしっかり冷ますべきなんですが、めんどくさいのでもうすぐに入れちゃいました。りんごとか玉ねぎは冷蔵庫入れてたし冷たいから。そこでなんとか温度が良い感じになるはず。笑

(まじで料理やめろ)

④白菜とペーストを合わせる

自己流の重し(?)のおかげで白菜から水がたくさんでてるので、水でしっかり塩を洗い流して、先ほど作ったペーストと合わせます。



半分くらいペーストが余るので、お肉や海鮮と一緒に炒めたりキムチ鍋のもとにしたり、いろんなお野菜でキムチ作ってみたりもしてください。

⑤ 完成

常温で1日放置させてから、冷蔵庫に入れて5日発酵。

完成です!

まとめ

海外でも意外と簡単に手作りできるキムチ。

自分好みの辛さ・甘さに調整できるところも楽しいポイントです。

コスパもいいのでオーストラリアに住んでいる人は、ぜひ挑戦してみてください!

以上!せんのてきとーレシピのお時間でした!

またお会いましょう!


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